リフォームの失敗談

ilm2007_04_0149-s 当家は数年前に、中古の家を買い、リフォームをして暮らしております。

そのとき、母たっての希望で、三面鏡付の立派な洗面台を入れたのです。

シャワーノズル付きで愛猫を洗うのにもちょうどいいシンクなど使い勝手が良くて皆満足。

でも、1つ難点がございます。

それはトイレのドアを開けると、洗面台にあたってしまい、人が通行不能になるという事です。

トイレ掃除をしていたりすると、洗面台が使えません。

まあ、分かっていたことですから、いいのですが父などは、シャワーノズルを使いこなせずに転居してからしばらくは水を出し過ぎて、びしょ濡れになっておりました。

まだ失敗談があります。

次の失敗談は、少し深刻な失敗談です。

ある日母の悲鳴が。

何事かと駆けつけますと、壁がパンパンに膨らんでいるのです。

原因は、上階の水道管の故障。

古い住宅ですから、そういう事はよくあるお話です。

幸いにも上階の方は保険を使って、補修をすることを提示してくださいましたのでご近所トラブルにはなりませんでした。

湿気を抜くために今までは無かった脱衣所の窓を作り、そしてカビに強いタイルを貼りましたが私は思わず「なんですか、あの壁は。まるで私の母校の校舎の壁(お高いピンクのタイルでした)ではないですか」と唖然として言ってしまいました。

どこからどう見ても「屋外」のようで窓から脱衣所が覗けそうなのです。

母曰く「これしか選べないんだって」とのことです。

こうした水漏れはリフォーム工事の失敗でも起こりえますので、業者を選んで、工事を行い保険加入をしているかをチェックしたほうがようございますよ。

リフォームの失敗談をご紹介します。リフォームは頻繁にするわけではないので、いざリフォームするときに失敗しやすいものです。大きなお金が発生するため、後悔しないようにしたいものです。