リフォームローンの返済計画はどのように?

リフォームローンを組みたいとお考えの読者諸兄、及び諸姉は、人生設計を同お持ちですか。

 

昔私の知人に「25歳までは愛されOLをして、そのお仕事で社長御曹司に見初められ、職場の方に惜しまれつつ退職。2年ぐらいは蜜月を味わって、その後ハンサムな旦那様に似た男の子と女の子を産み良妻賢母になって最後は孫たちの号泣の中で人生を終える」という大変夢のある人生設計をされておいでの方がおいででした。

 

でも皆様「現実味がない」と笑い飛ばすことができないのですよ。

 

彼女の言葉の中には、ライフプランとローンについてのヒントが沢山あるのです。

 

まずは年齢。お若い方はこれから収入を見込めますが、高齢の方は、徐々に減っていくことが考えられて、長期のローンは後が苦しくなるのです。そのため繰り上げ返済ができるローンを選ぶ方が無難です。

 

つぎに結婚と出産。このために、リフォームをなさる方も多いかと思いますが、女性が働いている場合は、妊娠なさると体に負担がかかるので、休養をとる事が必要になり、収入がございます。

 

会社御曹司は、ローンを組むか微妙ですが、もし彼が仕事のストレスで倒れたり、倒産の憂き目を見たら、収入が無くなります。

 

また子供さんには教育ローンが必要ですが、その段になってリフォームローンが残っていると、返済が苦しくなることがございます。

 

そして最後は老後。バリアフリーに変更しないといけないケースもございますので再度リフォームローンを組むことになります。

 

その際に支払っていけるかも考えないといけないのが、リフォームローン等の長期にわたって返済するローンの特徴です。

 

ああ、後お葬式代もかかりますから、その分も考えてローンと貯金の運用をするべきなのです。

 

皆様、ご自分に必要なローン、どういったものか、お考えになってみてくださいね。